ステンレス製の1m エヴァ零号機
【GIGAZINE】全長約1メートルの零号機をステンレスとチタンで作る「エヴァンゲリオンSUSフィギュアプロジェクト」
【GIGAZINE】ステンレスの端材で作られたエヴァンゲリオン零号機を工場まで行って撮影してきた
破の劇場公開も控えてるエヴァ。
兵庫県の稲美にある金属加工会社 太田産業株式会社で1mほどの零号機をステンレスで作成してるらしい。
しかも、生物的な曲線部分にはレーザーフォーミングという加工技術を使用してるとのこと。
この技術、原理は簡単にいうとレーザーで熱の力を利用して金属を切断するのがあるけど、それのレーザー出力を調整して、切断するほどの温度ではなくて、金属を曲げるくらいに調整してやってるようです。
これ結構というか、かなり難しいよ。下手に熱加えると熱応力残るは、劣化もするし。
SUSやと金属組織が変質したりすることもあるし。
ところで、SUSって見てすぐにステンレスだとわかる人ってどれくらい居るんもんなんやろ。
ちなみにSUSは日本工業規格(JIS)で定められている規格で「サス」と一般に読む。
材料学とかで金属組成やら特性とかいろいろと習ったなぁ、もうほとんど忘れてるけどw
おっと、元に戻そう。
公開されてる写真とか見てると、ほんまによー出来てるなぁ。
安全面とかその他諸々で工場見学はお断りになってるけど、
この1m SUSエヴァが 6/26 – 7/5にららぽーとTOKYO-BAYで展示されるらしい。
ぜひ、見に行かんと。
オフィシャルサイト: エヴァンゲリオン SUSフィギュア プロジェクト
blog: 端材で創る エヴァ以外にもいろいろと掲載されてる。